購入時のチェックポイントvolume7編
作品の魅力については取り敢えず他の方にお任せさせて頂きます。volume7にはAct:12“Enemy as Another Big!”(邦題「敵は真っ赤なビッグオー?」、またアメリカでのタイトルは“Enemy is Another Big!”)とAct:13“R・D”(邦題「見た! レインコートの暗殺者」)の2作品を収録。真実を伝える男、シュバルツバルトが、ドームに40年前の悪夢を再現させようと再び登場し、シーズン中最大のビッグ・ファイトを繰り広げます。そしてメモリーの悪夢にうなされるロジャー、メモリーを持つ者に訪れる死と破壊の影、全ては偽りの話………だがロジャーは今日もコクピットに乗る。さあビッグオー、ショウタイム! Act:12には20箇所以上のリテイクが入っており、主に戦闘シーンやメカの描写がグレードアップしています。Act:13にも、クロムバスターを撃つビッグオーの拳から火花が消える等、細かい訂正が数箇所入っています。 異国のメガデウス三兄弟(当時はまだその目的どころか名前すらなかった)のシルエットが表紙を飾り、ライナーノーツの内容は、片山一良監督、シリーズ構成・脚本の小中昭氏に加え、ロジャー役の宮本充、ドロシー役の矢島晶子両声優陣も交えた対談が6頁。半ば辺りから、演技の話題やセカンド・シーズンに向けてのコメントが出て来ます。また主要キャラを演じた各声優陣の短いコメントも載せられています。他に、中島紳介氏による寄稿が2頁と、Act:12、Act:13の設定資料が各2頁。 ディスクのレーベルはエンジェル。BOX版とは異なり、字幕・副音声の類いは一切ありません。メニュー画面からは、普通のチャプターメニューの他に、ドロシーの登場箇所からシーンを選べる「ドロシー・メニュー」も選択出来ます。映像特典等は特になし。当時の関連商品の紹介がある程度です。 尚、初回限定版の場合、さとうけいいち描き下ろしによる、「最低の趣味」の服を着たドロシーと、真っ赤なドレス姿のドロシーを描いたイラストカードが一枚付きます。
続編希望
サンライズのロボットアニメーション。 全ての人間が記憶を失った街を舞台に、巨大ロボットを操るネゴシエーターが様々な事件に挑む。 が、物語は謎が謎のまま打ち切りっぽい終わり方。 アンドロイドと人間の愛情や、人類の原罪など、 興味深いディテールを持っていただけに残念。 オープニング曲がいかす。 続編希望。
バンダイビジュアル
THE ビッグオー(1) [DVD] THE ビッグオー(6) [DVD] THE ビッグオー(2) [DVD] THE ビッグオー(4) [DVD] THE ビッグオー(5) [DVD]
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