アメリカの弁護士は救急車を追いかける―アメリカの不思議なジョーシキ114 (宝島社文庫)



アメリカの弁護士は救急車を追いかける―アメリカの不思議なジョーシキ114 (宝島社文庫)
アメリカの弁護士は救急車を追いかける―アメリカの不思議なジョーシキ114 (宝島社文庫)

商品カテゴリ:一般教養,雑学,実用知識,学習
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タイトルが奇抜すぎるかも・・・

本書は、アメリカのブラックジョークを集めた本ではなく、米国の生活のどのようなところが日本と違うかを説明する本です。

買い物(方法、店構え、店員の対応、意外な設備)、お祭り、あいさつ、生活習慣等等。
実際に著者が違和感を感じたところから説明が始まっているので、「すっ」と頭に入ってくると思います。
もちろん、州や市によって若干の違いはあると思いますが、これから米国に行こうとされている方は、タイトルにひるまず、手にとって見てください。
米国からは飛行機でも数時間かかりますので、本書を読み返す時間もあるでしょう。心の準備をして入国しましょう。
雑学ブームだけれども

面白いです。アメリカのことって知っているようで全然知らないな、と率直に思える一冊だと思います。
簡単に文化の違いというけれども、実生活レベルで、日本人の視点で違和感を感じた点などを紹介しているのですが、様々な「驚き」が散りばめられています。

Narinari.comというサイトで連載されているコラムを書籍にしたようですが、サイトのほうも興味深く拝見させていただいています。ちょっとしたアメリカの話題を知るには最適な本&サイトだと思いました。
雑学本に止まらない教科書的な一冊

本書を手に取った時は、流行りの雑学本であると思っていたのだが、実際の内容は実生活レベルで役立つ知識が豊富に紹介されていた。

現にアメリカへの旅行経験が数回ある私でも、全く知らなかった事柄がいくつも紹介されていた。これは現地に在住する日本人であるからこその視点なのだと思える。そういった意味で、本書はアメリカの生活に興味がある日本人からすれば、様々なケーススタディを学べる一冊になるのではないか。

タイトルの通り、これはアメリカの「常識」をわかりやすく紹介する内容である。雑学本としてカテゴライズされているが、アメリカでの留学を考えている人や、アメリカの文化に興味がある人にしてみれば、最良の教科書になり得る物だと思える。



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