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年収300万円時代 日本人のための幸福論
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 484049 位
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正解は人それぞれかも
正直、金も教育水準も人間としての品性も二極化が進んでいる気がします。
ただ、この社会構造の変化は止められないと私は感じます。
額に汗して地べたを這いずり回り生きても年収300万。
クーラーの効いた部屋でデイトレーディングして年収二億。
後者のほうが、私のような者には貧乏人の嫉妬をかきたてられますが、「正しい頭のいい商売をする人」なのですから。
この国の今の社会ではね。
萌えが日本を救うというのも、貧乏人の嫉妬も、IT長者の吐く拝金論も
全てその人の正解なのです。
ただし、他の意見は負け組の戯言といわず、己の正解を貫く覚悟は持たないと
生きられない社会なのはどの時代も変わらないでしょうね。
このネタでどこまで稼げるか。
今度はウォルフレンさんを引っ張ってきました。 しかしこの「年収300万円」ネタでモリタクさんは いつまで稼ぐつもりなのか・・・・・。 こういう時代の日本人にとっての「幸せ」って何だろう? 深く根源的な問題なんですが対談はなかなか核心には迫らず 収斂もせず。モリタクさんの「萌えが日本を救う」論には 日本通のウォルフレンさんも目を白黒。結局最後はモリタクさんの 沖縄リタイアメント計画に落ち着いてしましました。 もうそろそろ「日本人二極化論」「勝ち組負け組論」は満腹なので 何か新しい切り口・視点で本を書いてください、モリタクさん。
ダイヤモンド社
幸せを奪われた「働き蟻国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊 人間を幸福にしない日本というシステム 新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫) もう一つの鎖国―日本は世界で孤立する なぜ日本人は日本を愛せないのか―この不幸な国の行方
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